2010年6月11日金曜日

南アフリカという場所を



ワールドカップ、楽しみです。
代表のネガティブな前評判は無視して、楽しむ準備は万端です。

せっかくの4年に1度のお祭り。
ワールドカップ参加国として観戦できる幸せを感じつつ、盛り上がっていきましょう!






そんな最中、早速入ってきてますね、犯罪情報。


今朝のニュースでは中国人メディアが襲われたり、ギリシャ選手が盗難にあったりと。
恐らく現地を知らない日本の方々はみんな、
「南アフリカ、超危ない!殺されたり強姦されたりするかも?!」
なんて思っているのではないかと。

確かにそのイメージ、間違ってません。
何てったって公式に確認されているだけでも
毎日平均50人以上殺され、150人以上強姦されてます。


しかしせっかく旅で訪れた身として、
もう少し生(ナマ)の南アを伝えたいなと。



確かに都市の犯罪は危ない。
スーパーデンジャラスなイメージの中心ヨハネスブルク。
行ってないから聞いた話しですが、
バスを乗り換える数十メートルですら危ない。
空港からタクシーに乗るまでの数十メートルですら危ない。
こんな感じ。

私達の訪れたケープタウンも危ない都市として有名。
日中普通に街を歩いていると、後ろから鎌でアキレス腱を切られ、
歩けぬところを身包み剥がすって類の犯罪がよくある。
街はスラム街に囲まれています。



ここまで書くと、「全然ニュースで言っていることと変わんないジャン!」
なんて言われそうですが、
要はニュースから伝わってこない、あのすがすがしい国の空気感を
私達のホームページを見て感じてもらえたらってことなんですわ…。



世界一周の旅 クズワニズム宣言 南アフリカ①
世界一周の旅 クズワニズム宣言 南アフリカ②
世界一周の旅 クズワニズム宣言 南アフリカ③




人のいる所に住めないところはない、
南アフリカには日本で想像している何倍も素晴らしい場所があり、
素晴らしい人がおり、素晴らしい暮らしもあるのです。

危ないイメージのケープタウンでさえ、
犯罪さえ気をつければカリフォルニアにいるようです。

一握りのイメージで括ってはいけません。



色んなイメージを膨らまして、
みんなで4年に1度の祭典を楽しんでいきましょう!

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