
ワールドカップ、楽しみです。
代表のネガティブな前評判は無視して、楽しむ準備は万端です。
せっかくの4年に1度のお祭り。
ワールドカップ参加国として観戦できる幸せを感じつつ、盛り上がっていきましょう!
そんな最中、早速入ってきてますね、犯罪情報。
今朝のニュースでは中国人メディアが襲われたり、ギリシャ選手が盗難にあったりと。
恐らく現地を知らない日本の方々はみんな、
「南アフリカ、超危ない!殺されたり強姦されたりするかも?!」
なんて思っているのではないかと。
確かにそのイメージ、間違ってません。
何てったって公式に確認されているだけでも
毎日平均50人以上殺され、150人以上強姦されてます。
しかしせっかく旅で訪れた身として、
もう少し生(ナマ)の南アを伝えたいなと。
確かに都市の犯罪は危ない。
スーパーデンジャラスなイメージの中心ヨハネスブルク。
行ってないから聞いた話しですが、
バスを乗り換える数十メートルですら危ない。
空港からタクシーに乗るまでの数十メートルですら危ない。
こんな感じ。
私達の訪れたケープタウンも危ない都市として有名。
日中普通に街を歩いていると、後ろから鎌でアキレス腱を切られ、
歩けぬところを身包み剥がすって類の犯罪がよくある。
街はスラム街に囲まれています。
ここまで書くと、「全然ニュースで言っていることと変わんないジャン!」
なんて言われそうですが、
要はニュースから伝わってこない、あのすがすがしい国の空気感を
私達のホームページを見て感じてもらえたらってことなんですわ…。
世界一周の旅 クズワニズム宣言 南アフリカ①
世界一周の旅 クズワニズム宣言 南アフリカ②
世界一周の旅 クズワニズム宣言 南アフリカ③

人のいる所に住めないところはない、
南アフリカには日本で想像している何倍も素晴らしい場所があり、
素晴らしい人がおり、素晴らしい暮らしもあるのです。
危ないイメージのケープタウンでさえ、
犯罪さえ気をつければカリフォルニアにいるようです。
一握りのイメージで括ってはいけません。
色んなイメージを膨らまして、
みんなで4年に1度の祭典を楽しんでいきましょう!

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