うちには過去8000枚以上のレコードがあった。
結婚して引っ越す時、4000枚ほど売った。
そして旅に出るとき、更に2000枚近く売った。
それでもまだ大量にある。棚一杯&ダンボール少々。
最近聴かないものも多いにも拘らず場所をとって仕方が無いので、
もっと減らそうと、最近棚を端から端まで整理(試聴)している。
以前整理した時も毎度のことなのだが、
…良い曲だなコレッ!
とかいって久々に聴き込んじゃって全然すすまない。
ただ今回の俺は鬼になる。
良い曲だろうと何だろうと、
古臭かったり、今俺が現役DJだとしてもかけないと思う曲は、
タタキ売る。タタキ捨てる。アゲル。
しかしやはり俺と青春を共にしたレコード達。
思い出に残る曲がゴロゴロ出てくる。
そういう曲たちは大切にしたい。
しかしあれです、
思い出に残ってる曲ってのは失恋した時聴き込んだ曲が多いです。
その曲を聴きながら、横目にうるさそうにしているカミさんを見ると複雑な気持ち。
そんな最中出てきた超思い出の1曲をどうぞ。
歌詞を訳すと、俺、相当キモい?とか思いますが、
当時は歌詞もよくわからずに聴いていたのでその辺はご愛嬌で。
For real “ You don't know nothin' ”
俺が好きだったのはコレのHOUSE Ver.なんだけどね。
そんなこんなで聴いてると、
自分の音楽センスも流石なもんだと自画自賛しながら、
久々にDJやりたくなった。
近年ずっとDJイベントをやりたいと思い続けている。
しかし昔と変わらぬクラブイベントをやるのは今の気分じゃない。
NYのDJラウンジみたいな雰囲気。
大箱向けのDJじゃ無いけどセクスィでノレる音楽かけて、
出会いとトークとリズムで満たされるような時間。
誰か面白いイベントやりたいと胸に秘めている人、
一緒にやろう。

1 コメント:
やるか。
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