2011年5月26日木曜日

北京大生のTwitterへの発言

中国の学識者やネット関係者の討論会での

北京大学在学生の発言。

中国版Twitterに関して。



「僕たちは毎日自室でインターネットに向き合っています。

就職とか物価とか、

社会のことも当然気になりますから、

ウェイボーや中国版フェースブックにもアクセスします。

しかし、どのつぶやきもコメントも結局は愚痴をこぼしているにすぎない。

後は、どこかの有名人が結婚したというゴシップ。

学習や思考の妨げになっていることは間違いないです。

でも周りが使っているから、世の中がそっちの方向に流れているから、

使わないといけないような錯覚に陥っているのかもしれません」


それを言っちゃぁ…。

でも楽しく、上手に使えばとっても便利だ。

Facebook。Twitter。付き合い方を考えさせられる。

2011年4月20日水曜日

僕達の元気、日本の元気③

日経Netの記事に、僕の気持ちを思う記事がありました。
全文の抜粋ですが、決して内容が湾曲する事はないと思うので、転記します。
そうなんだよね、憧れには人生を動かす力があるよね。
新たな憧れの社会を、日本が実現しよう。




三菱総研 小宮山理事長からの提言

(以下“自立する東北目指して、被災地を総合特区に”より抜粋)

 よりよい社会とは、サスティナブルな社会です。従来型のエネルギー、そして自然エネルギーを効率よく使い、きれいな山河や空とともに、いくつになっても学び続け、高齢化社会にあっても、だれもがいきいきと暮らせる社会です。昨年私が立ち上げた「プラチナ構想ネットワーク」は、まさにそれを目指しているものです。

 日本は課題先進国です。高齢化、地域格差などの課題を抱えてきました。つまり、それは裏返せば課題解決先進国になり得るわけです。日本がこれまで誇ってきたモノづくりの強さと、新しいプラチナ社会の考え方が結びつけば、必ずやそれは実現します。そして、高齢化などの問題は、米国でも中国でもいずれ直面する問題なのです。

 今のままのモノづくりをしては、新興国に追いつかれるのは時間の問題です。なぜなら彼らの方が人件費は安いからです。彼らが、日本とほぼ同じか、少しだけ品質が劣るものを作るようになった時、新興国の方が人件費が大幅に安ければ、日本は立場を失います。それは、日本がこれまで欧米の先進国を追い越してきた過程でも実証されている現象です。

 しかし、新興国が得意なのは模倣です。今の社会の仕組みで求められるモノづくりだけです。高齢化や遠隔医療などに取り組む製品は、実際にそういう環境を持った国でしか開発できないのです。

 日本は、この地震と津波、そして原発事故を機に、プラチナ社会への転換を計れば、世界の覇権を取ることも可能です。 今、世界各国は、未曾有の大災害と人類が経験したことのない事故に襲われた日本に注目しています。

 かつて世界の中心は、エジプトにありました。それが唐へ移り、スペイン、英国と移って、それが米国へたどり着き、現在はそれが何とか続いている状態です。

 次の中心はどこなのか。

 中国だという人がいます。しかし、私はそうは思いません。なぜかといえば、これまで中心となり得た国は、豊かであるのと同時に、文明も進んでいたからです。

 私が留学していた時の米国は、世界中の憧れの象徴でした。走るカーペットと呼ばれる大型車が、ハイウェイを走り、年収7000ドル程度の私の家にも、冬でも湯気の立つ温水プールがありました。

 では今、中国へ行って何が見られるでしょうか。将来を感じさせるようなものはあるでしょうか。時代の最先端を行くクリエイティブな人々は、中国を目指すでしょうか。

 市場は大きいですから、ビジネスには行くかも知れません。でも、それまでです。

 人々は、そして世界の中心は、人類がこの先に目指すべきものを実現しようとしている国に流れていきます。私は、それがプラチナ社会を世界に先んじて実現している、そう遠くない将来の日本の姿だと考えています。

2011年3月24日木曜日

節電する。買占めしない。自粛は本質を考える。

チーム日本人、みんなで頑張っていきましょう!

節電する。
必要以上に電池買わない。
大人しかいない家庭でミネラルウォーター買わない。
落ち着いて、風評被害を広めない。
みんなの協力。これらは基本ですよね。




しかし街が寂しい。
節電、節約、節、節、節、、、
「節」が先行して、自粛ムードが漂ってます。

こんな時だからこそ、みんなで日頃世話になっている店に外食に行きませんか?
こんな時だからこそ、お気に入りのお店で買い物しませんか?
こんな時だからこそ、みんなで元気になることしませんか?

節電は日本の為。
自粛はその意味を間違えると日本への足かせになっちゃう。

無理した贅沢をしようとは思えないけれど、
せめてみんなの元気の為に、ちっちゃなところから日本を動かそう!
僕自身も肝に銘じて元気出していきます!

2011年3月17日木曜日

僕達の元気、日本の元気②

昨晩行きつけのレストランに行くと、
節電で電気を消し、閑古鳥が鳴いていた。
店長と店員とコックと1人だけいた客を誘って、
「今日はホームパーティーだ、みんなで皿囲って飲んで食おう!」
陣中見舞いといって神楽坂から飲食店周りをしていた人や、
後から1人一杯やりにきたお客さんも巻き込んで、
店のレイアウトを変えてみんなで飲み食いした。
みんなそれぞれ大変だけど、がんばろぉ!とポジティブな空気。

世界中が日本を応援し、尊敬し、愛してくれている。
こんなに日本が尊ばれた記憶があるだろうか。
思いやりの輪が広がっている。
みんな頑張ろう。平穏な日常を、優しさを取り戻そう。

2011年3月11日金曜日

Photo of Tokyo, today.

       Immediately after earthquake at Nihonbashi.

    The wall of the building drops sharply in Chuo Dori(near Ginza).

       Terrible traffic jam.

2011年2月25日金曜日

高校生「自分に満足」わずか24%

新聞にこんな記事があった。




日本の高校生「自分に満足」わずか24%

 日米中韓の4か国中、日本の高校生は、最も自分に自信がない――。
 そんな実態が、24日に発表された文部科学省所管の教育研究機関の調査でわかった。
 調査は財団法人「一ツ橋文芸教育振興会」と「日本青少年研究所」が昨年6~11月、日米中韓の高校生計約7200人を対象に実施。それによると、「私は価値のある人間だと思う」と答えた高校生は、日本が36・0%とワースト1位で、米国(89・1%)、中国(87・7%)、韓国(75・1%)の半分以下だった。「私は自分に満足している」への回答でも、米国(78・2%)、中国(68・5%)、韓国(63・3%)に比べ、日本は24・7%にとどまった。「親は私が優秀だと思っている」と答えた割合では、米国(91・3%)、中国(76・6%)、韓国(64・4%)に対し、日本は32・6%。
2011年2月25日06時05分 読売新聞




これって教育の責任じゃないの!?

子供が、自分のいいところに気付いてそれを伸ばし

しっかり自信を持って生きていく。

そんな自分が活かせる生き方を見つけてゆく。



学校のせいとか社会のせいとかじゃなくて

それを発見する最良の案内役になる。

大人になる前の子供に親が出来る事。

親としてそうなれる様、努めたいと思います。

2011年2月13日日曜日

タフリール

エジプトの政変の中心地として
連日報道されているタフリール広場といえば、
私達が2004年4月にカイロの拠点として滞在していた
まさにその地だ。(kuzuwa.net


私達の滞在したイスマイリア・ハウス・ホテル
タフリール広場を見下ろせることが自慢の
エレベータが2~3本の細いワイヤー!で吊るされている様な、
怪しさ極まりない安宿だった。


       ホテルからの夕日


       部屋から見たタフリール広場

中東への知識が少なく滞在に怯える妻を
「イスラムの文化は素晴らしいんだぞ、
メディアの印象は一方的で、人も素晴らしいんだ」
となだめながらこの宿に入った。

チェックインし、ロビーのテレビを見た途端、
その日拉致された3人の男の顔が映っていた。
9.11以降始めて拉致された日本人だった。

テロ全盛期、イラクが今以上に荒れに荒れていたあの時。
ニュースを見つめる中東の人達一人ひとりが
皆人事でなく真剣だった。
それぞれが未来を模索していた様が思い出される。




4車線道路のはずなのに
6、7列で走るタフリール広場の車の雑踏に圧倒され、
エジプトってスゲェパワーだ!と感動したあの地。




あれからもう7年近く。
民衆の力で世界を騒がせたあの地に
僕達がいたかと思うと何だか誇らしい。




ムバラクに継ぐ実力者がいないとか
周辺国の政治に巻き込まれて大変だとか
色々不安視される報道が占めるが
将来のヴィジョンも定まらず右往左往する国に住む身としては
変化を求めて爆発出来る気概を持っているこの国が
羨ましく思えたりもする。
エジプトの未来に幸あらんことを。

2011年2月8日火曜日

グリーンホーネット

先輩の誘いで
グリーンホーネットを観た。
先輩の少年時代のアメコミの映画化との事。

面白かった。
シンプルに爽快愉快ハリウッド。
こういう映画もたまには観ないと。

因みに月曜日のお台場メディアージュは
私達の完全貸切だった。


本当に自分たちしかいない映画館は始めて。

誰もいないから

一般席チケットを購入していたけど、

真ん中の特等席に座っていたら

上映前に若い係員が入ってきて

「ここは割増料金の席だから移動して下さい」

だって。



俺は言いたかったね、

敬語覚えて規則に従うだけがスタッフの仕事じゃなかろうって。

俺が係員だったらこう言うね、

「今日はお2人の貸切ですから

好きなところで思う存分楽しんでいってください!」

って。

お客が楽しい思い出を持って帰ったらいいなぁって

自然と頭に浮かばないんだろうね。

ユーモアが足りないんだ、最近の日本人には。

ホント民度の低い輩が増えて過ごし辛くなったよ。

2011年2月1日火曜日

THE HURT LOCKER

こんなことを書くと勘違いされそうだが、
私は戦争映画が好きだ。
そこには現代史を勉強している感覚もある。


昔はプラトーンとかトップガンとか見て
カッコイイ~!とだけ思っていたが、
今思えば
あれはハリウッドのエンターテインメントであり、
プロパガンダ映画である訳で、
その辺を理解した上で
エンターテインメントとして楽しめばよろしい。


遅ればせながら今回見たのは
2010年アカデミー賞受賞作
“THE HURT LOCKER”





なかなかの名作であります。

因みに私の戦争映画Best1は
“ブラックホークダウン”
是非機会があればご覧あれ。

2011年1月24日月曜日

所さん風じゃないアメリカが好き

アメリカ好きの人っていうと、

何だか所さん風の人を思い浮かべてしまう。

Route66だとか、昔のコカコーラの広告とか、イージーライダーとか。



帰ってきて間もないにも拘らず、

既にシアトルが恋しくなり、

名作“恋のゆくえ ~The Fabulous Baker Boys~”を20年ぶりくらいに見た。

渋い。




華やかで、sexyで、そして哀愁がある、

俺の思い描いたアメリカって、

何かこんな感じだった。

2011年1月21日金曜日

睡眠不足のトーキョー人…5時間59分

本日の読売新聞に
東京人が睡眠不足という記事があった。





東京、ニューヨーク、上海、パリ、ストックホルムの5都市で調査。
記事によると東京人の標準的な睡眠時間は5時間59分。

東京:5時間59分(最短)
上海:7時間28分(最長)
ストックホルムが:7時間8分。

平日の標準的な就寝時間が午前0時19分と、翌日にまたがるのは東京だけ。
上海は午後10時38分。
ストックホルムは午後10時20分。

東京の起床時間は午前6時49分で、ほかの4都市と大差無し。

これが“標準的な”時間である。





この記事。見方によっては
「24時間何かしら起きている甲斐がある街」
と言うことも出来るかもしれない。

私も30年近く夜型人間だ。
東京の夜は楽しく、やることも多い。
夜型だと朝よりエネルギーもある。

30歳頃に会社が変わり、
朝定時に出社する生活を始めて早6年近く経つが、
夜の方が元気なのは差ほど変わらない。

ただこの記事がネガティブにしか捉えられなくなったら、
一度生活や人生を見つめ直すいい機会かな。

2011年1月12日水曜日

シアトル&バンクーバーに行ってきた。



前回blogでもお伝えした通り、シアトルに行ってきた。
ついでにカナダのバンクーバーにも行ってきた。


私にとって海外、
特に欧米圏を旅することが、
どれだけ心の栄養剤になるか。
本当にしみじみ感じた。

日常から飛び出してする経験、
そこから生まれる夢と活力。
これって私の人生には欠かせない。
Rockな部分は捨てたくない。



          you've got mail! ってわかるかな?




          レムコールハース作の公共図書館





          購入したてのGRで撮影してます。




 シアトルといったらコーヒーだね。未来のスタバ?いい店が色々ありました。





            シアトルを海から見る。





        dreamer Calros, Camillia, his mamaとカウントダウン。







          Amtrakで4時間弱、バンクーバーへ。






               逆行の影な俺。