2011年1月21日金曜日

睡眠不足のトーキョー人…5時間59分

本日の読売新聞に
東京人が睡眠不足という記事があった。





東京、ニューヨーク、上海、パリ、ストックホルムの5都市で調査。
記事によると東京人の標準的な睡眠時間は5時間59分。

東京:5時間59分(最短)
上海:7時間28分(最長)
ストックホルムが:7時間8分。

平日の標準的な就寝時間が午前0時19分と、翌日にまたがるのは東京だけ。
上海は午後10時38分。
ストックホルムは午後10時20分。

東京の起床時間は午前6時49分で、ほかの4都市と大差無し。

これが“標準的な”時間である。





この記事。見方によっては
「24時間何かしら起きている甲斐がある街」
と言うことも出来るかもしれない。

私も30年近く夜型人間だ。
東京の夜は楽しく、やることも多い。
夜型だと朝よりエネルギーもある。

30歳頃に会社が変わり、
朝定時に出社する生活を始めて早6年近く経つが、
夜の方が元気なのは差ほど変わらない。

ただこの記事がネガティブにしか捉えられなくなったら、
一度生活や人生を見つめ直すいい機会かな。

1 件のコメント:

たむらんど さんのコメント...

日本人は昨日より、明日より、今日が好きなのさ。